お尻と肛門の黒ずみはどうすればいい?

お尻や肛門は滅多に他人に見られることはないのですが、このあたりにできた黒ずみは気になるものです。

お尻と肛門の皮膚は薄い

お尻の皮膚は意外と薄く、肛門の皮膚はもっと薄くて敏感ですから、刺戟を受けると黒ずんできます。陰部と肛門は近いのでショーツと接触しがちで、摩擦で刺激されますし、椅子に座ると、ほぼ全体重がお尻にかかる刺激があります。

自分のお尻や肛門は直接目で見ることはありませんが、多くの場合黒ずんでいることが多いようです。黒ずみは痛いとか痒いということがないうえに、他人に見られる場所ではないのですが、お尻や肛門の黒ずみは改善するほうがいいでしょう。

お尻と肛門が黒ずむ原因

お尻と肛門が黒ずむのは意外と薄くて敏感な皮膚がショーツで摩擦されることと、ショーツがあるので通気性が悪く、蒸れやすいからです。黒ずみ予防にはショーツをやや大きめにすることで、そうすれば摩擦と蒸れが大幅に減ります。

なお、お尻と肛門の黒ずみの原因は摩擦と蒸れの刺激ですが、これは間接的な原因です。直接的な黒ずみの原因は体内からメラニン色素が分泌されることで、メラニン色素は刺激から皮膚を守るためです。

これはいいのですが、困ったことにメラニン色素は皮膚に沈着することで、黒ずみはメラニン色素が皮膚に沈着した状態なのです。

メラニン色素をシャットアウト

でも心配は要りません。メラニン色素が体内で生産されるのを阻止するトラネキサム酸という成分があります。

トラネキサム酸は安全な美白成分ですから、厚生労働省が製造・販売を認可しています。したがって市販の美白剤にもこの成分が配合されています。

お尻も肛門もきれいにしておくに越したことはありませんから、黒ずみに気がついたらトラネキサム酸が配合されている美容グッズで白くてきれいなお尻と肛門にしましょう。

なお、注意点を言いますと、トラネキサム酸は安全と言っても、説明書通りの用法と用量は守らなければなりません。陰部 黒ずみ 改善

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